Interview

社員インタビュー

将来像がコロコロ変わっていた
自分が変わったリトライブ


2019年入社
メディア営業局
寺戸 みわ face_img

就職活動について教えてください

小さいころは声優、歯科衛生士、学生時代はツアーコンダクター、アナウンサーに興味を持ってました。でも、適性を深く考えた結果諦めました。
海外に関わる仕事をしたいと考え、就活しましたが、希望する企業は不合格・・
大学4年生の夏、参加した就職イベントでリトライブに出会いました。
事業内容など説明されましたが、理解できず、まったくイメージが湧きませんでした。ただ、イベントにいた代表、社員の人たちが印象に残りました。
「一度、会社に遊びにおいで」と言われ、会社訪問し、そのまま話が盛り上がり入社することを決心しました。
大学を出たら東京で働こうと思っていた夢がまず叶いました笑

入社してからの一年間は?

入社後、営業に配属されました。
初めてのことだらけで出来ないこと、知識が足りないこと、苦手なことが押し寄せてきました。自分が出来ないということを認めたくなくて、この仕事は自分には向いていないと思い、一度は辞めようと考えました。
上司に相談し、9月に辞める決心をしたのですが、引き留めてくれる人たちがいました。
学生のころは自分に向いていないことからは上手に言い訳を作って逃げ出すことが出来たけど、社会人はそうはいかないし、逃げたら何も変われないと思いました。
逃げ出そうと結論をだした自分と一緒に仕事をしたいと言ってくれる人の気持ちにも応えたいと思いました。
「最初から満足できるような結果を出せる人はいない」
自分には努力が足りない、そして、もっと会社、商品、社内のメンバーを好きになることが必要なのではないかと気づきました。
今、思うと、私の社会人としてのターニングポイントだったのかなと思います。

今はどんな気持ちで仕事をしているんですか?

今は、会社、商品、メンバー、お客様、全部が好きです。
もっとリトライブが良くなるように、そのためには世の中に商品を広めること。営業は最前線の仕事だから、やりがいを感じています。
一年弱経ち、どのように仕事を進めればいいのか自分でも考えられるようになってきました。成長したんじゃないかなって思えます。

仕事の内容と今後について教えてください

今は営業ミッションを行いながら、フィールドセールスとインサイドセールスの仕組み作りに携わる日々です。
セールスのメールにしてもコピペのメールを送るのではなく、お客様の価値観を覆せるような、そして少しでもRekaizenに興味をもっていただき、私と話せてよかったなと思ってもらえるような、お客様に即したコミュニケーションを心がけています。
いまは、営業という仕事は「ありがとう」と「ありがとう」を繋ぐ仕事だよと、お客様に言われたことが頑張りの原動力になっています。
これからも多くのお客様にRekaizenを通して、「ありがとう」の数を増やしていきたいと考えています!