Interview

社員インタビュー

サッカー選手から
リトライブへ


2019年入社
メディア営業局
熊谷 駿 face_img

プロサッカー選手として活躍していた熊谷。
サッカー選手からリトライブへ、どんな経緯で入社したのか?

小1からサッカーを始めました。最初に所属していたクラブは監督が怖くて・・泣きながら通い、それでも続けて小3の時にはベガルタ仙台ジュニアに入りました。高校はスポーツ推薦で入り、卒業後はヴァンフォーレ甲府に入団しました。3年間プレーをし、その後シンガポールのチームに1年、カンボジアで半年、選手生活を送りましたが、ケガをして引退しました。
ずっとサッカーしかしてこなかったので、勉強もしていませんでした。

知り合いの紹介で、リトライブの面接を受けました。
簡単に営業という仕事の説明を聞いて、最後にRekaizenの資料をもらって、「この中から次に来るときまでに質問を10個考えてきて」という、宿題をもらいました。当時、調子に乗っていた僕は「いや、20個はいけます。」と威勢よく答えました笑。そしたら、誰でもいいから起業家の本を一冊読んできてと、宿題がもうひとつ増えました。
家に帰り、資料に目を通してみたら、1ページ目から専門用語や横文字が多く、頭の中はわからないを通り越し、一瞬真っ白になりました。しかし、自分なりに資料と向き合い1日かけて10個の質問を考えました。面接時に質問をぶつけたところ、いくつかはセンスある質問があると評価され、結果内定オファーをもらいました。 ちなみに読んだ本は箕輪厚介さんの「死ぬこと以外かすり傷」です。

入社の選択は正しかった?

僕が入社したときに驚いたのは、みんな賢いということ。今まで僕が生きてきた世界とはまったく違いました。
入社してから5ヶ月。まだまだ、世の中のことも会社のこともわからない。
経済の仕組みなど今までの生活では無縁でした。知らないことだらけだけど、いまはもっと知りたいと思うようになりました。
最近は新聞を読むようになり、自分でも大人になったなって思います笑。

仕事で苦労したこと

僕は今までサッカーだけで、ビジネスマナーのことをまったく知らなかったので、社会人としての勉強を一からしている状態です。今は完璧かと聞かれると、まだそうではないですが、日々学んでいます。
パソコンも基本的な使い方から教えてもらいました。初日にパソコンの立ち上げ方が分からなくてリトライブのアルバイトの子に聞いたくらいです。

仕事でうれしかったこと、やりがいを感じるとき

それは結果を出したときです。営業をやらせてもらっていますが、ゴールは商談で社長様に商品説明をしてご発注をいただくことです。ゴールを決めるまでには、対象リストを作成して、電話やメールでアポイントメントを頂く過程がありますが、ひとつひとつにやりがいを感じます。 いまは先輩に同行頂いていますが、一番近い目標は一人で商談して、一人受注。それを当たり前にしていきたいとおもっています。ガンガン進みたいです。